精神科・心療内科・内科・神経科 医療法人心救会 小山富士見台病院
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小山富士見台病院
理事長:黒須治一
院長:加藤 敏
科目:精神科・心療内科
    内科・神経科
栃木県下野市柴1123
TEL:0285-44-0200

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デイケア

デイケアのご案内

 デイケアはこんなところです

 
地を踏みしめてゆっくり歩くことを大切にして、大地にしっかり根ざす体
 を回復することを目指しています。当院には広いグラウンドと農地があり、
 ここで太陽の光を浴びながら体を動かすことが効果的です。

 皆で一緒に歌い、楽器演奏をしたり、共に作品を作るなどして、メンバーや
 スタッフと楽しい時を分かち合うことを大切にしています。

 メンバーの自由を尊重しており、自分にあわないプログラムには
 「参加しない
」自由も大事にしています。
 デイケアに、自分に最もあった形で、「参加する」こと自体に意義があります。
 誰にでも備わっている自己回復力(レジリアンス)を醸成することを、基調と
 しています。

 参考図書 加藤 敏編著『レジリアンス・文化・創造』 金原出版 2012


 
活動日
   
毎週 月〜金曜日(週5日)
   休 日 : 土 ・ 日曜日 ・ 祝日
   時 間 : デイケア
            午前930〜午後330
            
        ショートケア
 
            午前9301230/午後1230330

  個人個人の特徴、事情に合わせた様々な利用の仕方ができます。


 
料 金
 
外来診療と同様、各種健康保険が適用されままた、自立支援医療を
  利用されますと、自己負担金は軽減されます


  
         
自立支援医療(1割) 各種保険(3割)

   デイケア    1 820円    1 2470

   ショートケア  1 420円    1 1270


   ※料金には昼食代が含まれます。
   
体験通所中は、利用料は無料ですが、昼食を用意して
   ください

   
デイケアで昼食を用意することもできます。
   その際、実費がかかりますので、お問い合わせください。



 





活動内容    
午前 スポーツ
畑・園芸
調理実習 話し合い
書道
絵画
創作活動
クラフト
手芸
心理教育
簡単クッキング
午後 音楽鑑賞
ビデオ鑑賞
コラージュ
笑い体操
簡単レク
カラオケ
音楽
集団歌唱
フリープログラム
ジョギング
楽器演奏







   
 
 






 リワークデイケアのご案内

 小山富士見台病院が目指すリワークデイケア・特徴

 当院では一般のデイケアに加えて、リワークデイケアを行っています。
 企業などに勤務していて仕事が過重になる、あるいは上司からパワハラを受けるなどして、
 うつ病など心身の失調をきたし、休職している方の復職を支援するためのリハビリプログラ
 ムです。
 不安障碍、適応障碍などをかかえる方の職場復帰支援も行います。
 あらたに別な職場に就職する方のリハビリも行います。

 会社出勤を想定し、毎日朝決まった時間に起床し、日中メンバーと一緒に作業をして夕方
 家に帰る生活リズムを確立することを目指しています。担当医師の指導の指導、助言のも
 と、メンバー、スタッフと共に作業に取り組みます。

 当院には広いグラウンドと農園があります。ここで太陽の光を浴び、四季折々の花々を楽
 しみながら、地を踏みしめて、自分の歩幅で一歩一歩ゆっくり歩き、大地に根ざす体を回復
 することを目指しています。
仕事スピード・生活スピードがまだまだ速さを増す現代日本にお
 いて、
 @仲間と互いに信頼できる連帯に裏打ちされた、原初の自然のリズムを取り戻す必要性
  がある。
 A個々人の特性・個性を尊重して長所をのばし、自己回復力(レジリアンス)を導くことが
  肝要である。

 という認識をリワークデイケアの基調としています。




 <利用方法>

 利用を希望される方は、最初外来でリワークデイケア担当医の診察を受けていただき、
 次いでデイケアスタッフを紹介し、施設見学をしていただきます。

 当院外来で定期的な診察を受けていただきながら、リワークデイケアに参加していただく
 パターンが通常です。ほかの精神科クリニックに通院している方でも、紹介状があればそこ
 に通院しながら、デイケア通所は可能です。当初、体験通所もできます。


 職場復帰をスムーズに進めるため、医師、心理士、看護師、作業療法士、精神保健福祉
 士等の多職種連携を密にしています。あわせて、外来担当医、ないしリワークデイケア担当
 医
が職場の総務課、上司、産業医等と相談をして、職場連携を密にするよう努めています。
 当院には、小山地区、上三川地区、真岡地区等にある一流企業にて産業医としての仕事
 にかかわっている医師も多く、復帰にあたり職場連携がいかに重要なのか教えられていま
 す。

 参考図書
  加藤 敏著 『職場結合性うつ病』 金原出版 2013 
  加藤 敏編著 『レジリアンス・文化・創造』 金原出版 2012


 


 プログラムの効用 
 復職に向けた規則的な生活リズムが確立できる。
 似た悩みをもつ仲間ができ、相談し合って、連帯感ができる
 職場でのストレスに対する対処能力のスキルが獲得できる。
 ストレスに耐え、乗り越える自己回復力(レジリアンス)が育成される。
 再発予防ができる。


 週間プログラム表 

 

0930
1200

朝のミーティング(生活チェック)
オフィス
ワーク

自己洞察

アサーション

園芸

趣味講座

昼食 ※一日参加の場合、昼食は無料です

1315
1530

心理教育

テーマトーク

グループ
ワーク

オフィス
ワーク

認知行動
療法

帰りのミーティング・プログラム日誌記入・個別面談

 

 ※希望者はスタッフと相談の上、プログラム終了後1715まで自主活動にて参加可能です。

 オフィスワーク : 復職に向け、作業能力や集中力を回復させ、維持していきます。

 心理教育自分がかかえるうつ病等についての理解を深めます。

 自己洞察 心身失調に陥った経緯を振り返ることで、復職後の再発予防策を考えます。

 自分の言いたいことをわかりやすく、はっきり主張する(アサーション) 職場や日常生活にお
         ける相手と自分双方の感情を大切にしたコミュニケーションスキルを身につけ
         ます。

 グループワーク メンバー間やグループで話し合い、自分を理解し、また他人を理解する力
            を培います。

 認知行動療法自分の考え方の特徴に気づき、よりよい考え方や対処法などを身につけて
            いきます。

 園芸療法四季おりおりの野菜を育てています。種を植え、野菜の生育を見て、収穫をしま
         す。メンバーで 一緒に料理をして食事会を開きます。
         当院のハーブガーデンで採取したハーブで、茶話会も開きます。

 ジョギング療法 頭を使うプログラムの合間に、大地を踏みしめて、気晴らしの時間をもって
            いただきます。



 利用期間 
 目安は概ね月です。個人によって利用期間は変更されます
 
※回復状況や体調に合わせて、週2回から徐々に日数を増やしていきます。
 
心身の失調が改善し、自己理解力が深まり、自信がついてきたら、復職を具体的に
 
考えていきます。

 





 
   





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